冷え性と便秘の関係

冷え性と便秘は女性に最も多くみられる症状です。

どちらも、病気とまではいかない為放置してしまいがちです。

しかし、冷え性も便秘も放置していても、決して治るものではありません。

その上、冷え性になると手や足の末端が冷えてしまうので、ますます腸の働きが悪くなってしまい、状態を悪化させてしまう事になります。

便秘も長く続くと、お腹が張ってきて、気分が悪くなったりする人もいます。

便秘と一言で言っても、色々な原因が引き起こしているのです。

そして、冷え性が元となり便秘になっている人も意外に多いのです。

便秘の原因としてよく言われるのが、運動不足、野菜不足(繊維質の物)、ストレスです。

特に女性に多いのが便意を我慢しすぎて、便秘になってしまうという事です。

運動不足やストレスというのは、冷え性の原因とも、深く繋がっています。

冷え性になると、冷えによって体のすべての機能が低下してしまいます。

その為、胃腸の働きも悪くなり、ますます便秘になってしまうのです。

便秘は改善することが出来ます。

よく、冷たい水や牛乳を飲むことで胃腸に刺激を与えて、便意を起こす人もいるようです。

しかしこれは、冷え性も伴っている場合は、内臓を冷やしてしまい、腸の働きが鈍くなってしまうので、かえって逆効果になります。

そんな時は、温かい飲み物や温野菜(繊維の多い野菜)を摂る事で、体の中が温まり、冷え性の改善に繋がります。

冷え性が改善されると便秘の辛い症状からも解放されます。

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