冷え性の症状
冷え症とは、身体は温かいのに、ある一部分だけが不快な冷えを感じることを言います。
その症状が出やすいのは、手・足・腰です。
この部分が異様に冷えることでほとんどの人は、自分が冷え性だということに気付くようです。
しかし、気づかずに過ごしている人も中には居ます。
顔や手足がほてっている為に、自分は冷え性ではないと思い込んでしまっている人も多いようです。
実は『冷えのぼせ』と言って、体の表面は温かいのですが、内側がとても冷えているという
冷え性の症状の一つなのです。
身体が冷えることだけでなく、動悸やのぼせ・肩こりなどの症状も
冷え性の人にはよくみられるようです。
そして、男性よりも女性の方が、冷え性にかかる割合が高いようです。
冷え性の症状 チェックリスト
その他にも、冷え性には次のような症状があります。
- 手足が冷える
- 顔や手足がほてる
- 低血圧である
- 胃腸が弱い
- 寝つきが悪い
- あまり汗をかかない
- 手足がむくみやすい
- イライラする
などの症状が上げられます。
ここに上げた症状の中に当てはまる項目がいくつかある方は、冷え性の可能性が高いと思われます。
冷え性は病気とまでは言えませんが、このことが原因で引き起こしてしまう病気もありますので、
あまりにも症状が改善されない場合や、悪化している場合は、
放置せずに医師の診断を受けることをお進めします。
